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人の臓器ペーパークラフト

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2年生の人体の単元でペーパークラフトを活用しました。今回はその様子について書いていきます。

人の臓器ペーパークラフト

まず、人型を切り取りノートに貼らせます。次に臓器を切り取らせるのですが、その時に
「臓器を切る時は、臓器の名前を呪文のように唱えること」
と指示を出します(笑)クラス中から
「心臓、心臓、心臓、心臓•••」
「肺、肺、肺、肺、肺•••」
「膀胱、膀胱、膀胱•••」
と臓器の名前がお経のように聞こえてきます(笑)これで臓器の名称は、バッチリ!
次にノリで臓器を人型に貼って行くのですが、これがなかなか難しい。順番を間違えるとおかしなことになってしまいます。食道、胃、十二指腸、膵臓、肝臓小腸、大腸、腎臓、膀胱、心臓、肺(右の肺のり付けすると、左の肺めくると心臓が観察できます。)の順に貼るとうまくいきます。

人体模型ペーパークラフト完成

ペーパークラフトの良いところ

ペーパークラフトの良さは、普段授業に参加できない生徒も一生懸命参加することができるところ。悪いところはゴミがでるところですね。消化管、その他の消化器、循環器、泌尿器などで色分けしてもいいかもしれません。
様々なタイプの人体ペーパークラフトがあるのでうまく活用してみてください。

別の人体模型ペーパークラフト

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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