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授業に使えるアプリ7「フラッシュカードメーカー」

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ついに多くの先生、特に英語教師が待ち望んでいたアプリがリリースされました。それがこちらの「Flash card」です無料です。
このアプリは、教師が授業に使うことを想定して作られた教育用フラッシュカードアプリです。

Flash card


上の画像のようにiPhoneipod touchの画面全体をフラッシュカードのように使うことができます。「表→裏」「裏→表」が選べて、ランダム機能も付いています。このアプリがあれば、スマホと接続ケーブルを教室に持って行くだけで、大型テレビやプロジェクタースクリーンに映すことができます。フラッシュカードアプリは、他にもたくさんありますが、このアプリの素晴らしいところはフラッシュカードを
自作できるところです。文字列であればどんな単語でも自由に作成出来るので、英単語だけでなく、原子記号漢字の読みなど他教科でも活用することができます。使ってみて面白いと思ったのが、
絵文字が使えるところです。

絵文字でフラッシュカードが作れる!

↑作成画面です
↑フラッシュカードにするとこんな感じ
絵文字を使うことで「💡→電気」、「☺→笑顔」のように幼児教育にも活用できると思いました。
使い方次第で授業の様々な場面で活用できると感じます。
「ひげ根→単子葉類、主根と側根→双子葉類」
「アメリカ大陸を発見したのは?
→アメリゴ・ベスプッチ」
など使い方はあなた次第。うまく活用してみてくださいね。
英語の先生に聞いてみたところ、授業用のフラッシュカードって2万円近くするそうです。
「高いっ!!」
このアプリが広まっていろんな先生に使われたらいいなぁと思いました。職場や友達に紹介してもらえるとと嬉しいです。
後述になりましたが、このアプリ、なんとiPadにも対応しているそうです。iPadだったら、そのままの画面で使えそうですね。学校だけでなく、塾、家庭教師、個別指導など様々な場面で活用してもらえればと思います。
面白い使い方があればコメントで教えてくださいね。よろしくお願いします。

ダウンロードはこちらから↓

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コメント

  • このアプリ、僕もオススメです!!

    by noran 11/11/2014

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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