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福岡いのちのたび博物館に行ってきました①

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※ このページでは、ふたばが福岡いのちのたび博物館に行ってきて、感じたことを書いていきます。通常のブログとは違い、授業で使えるかどうかはわかりません。興味のない方は読み飛ばしてください。

昨年の年末に福岡に里帰りした時にいのちのたびがに行きました。今回はいのちのたびからのについて書いていきたいと思います。興味のない方は読み飛ばして下さい。

福岡いのちのたび博物館

入り口でトリックアートの恐竜さんがお出迎えしてくれました。飛びててくるように・・・見えますかね?

玄武岩

ついつい理科の授業で使えそうなものに惹かれます。こちらは玄武岩の柱状節理。

不思議な閃緑岩

球状閃緑岩。新幹線はカリアゲで同じみの火成岩ですが、様々な種類があることがわかります。

これは・・・?

ヘリコプリオンの歯の化石。アロマリカリスのような生き物なのかなと調べてみると・・・

 出典:Wikipedia


なんじゃこりゃぁあ!
歯の使い方が全く想像つかないです。

メガニューラと呼ぼれるトンボ。特徴は・・・

デッカイ!

70cmの大型昆虫だったようです。このように昆虫が大型化するのは大気中の二酸化炭素濃度が高かったのが理由だそうです。

様々な骨格標本

いののたび博物館では、骨格標本が時代ごとに区分されて展示されています。

恐竜の時代

ジュラ紀、白亜紀と続き

哺乳類の時代へ。とてもわかりやすく展示されています。ちなみにこの先には現在の動物の骨格標本があります。

こちらは恐竜のジオラマの展示です。福岡のいのちのたび博物館では、ジオラマの制作にも力を入れており、ジオラマ制作の様子も展示されています。本当にリアルです。

草食恐竜を狙う肉食恐竜。ジオラマにはストーリーがあります。

めっちゃでっかい首長竜が平和に暮らしていると・・・

空が暗くなり、隕石が落ちてきました。恐竜が隕石の落下によって絶滅する様子を再現されていました。・・・隕石はおっかないです。

化石といえばアンモナイト

他にも小さなブースがいくつかありました。こちらはアンモナイトのブース。

超でっかいアンモナイトの化石。

今回一番かっこいいと思ったアンモナイトがこちら!

超かっこいいアンモナイトの化石

黄鉄鉱のアンモナイト!カッコよすぎる!ということで福岡いのちのたび博物館に行ってきました①でした。

次回は動物編だギャオス!

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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