ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

灰汁とアルカリ性

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アルカリ性の語源はアラビア語で「植物の灰」からきています。植物の灰の主成分が炭酸ナトリウムと炭酸カリウムでアルカリ性を示すからだそうです。そういえば灰って濡らすとヌルヌルしますね。今回は色々な植物の灰汁(あく)をつかってアルカリ性の強さを調べました。

灰汁でアルカリ性を調べる

実験結果

左からイネ、落ち葉、コンブ、ワカメです。

リトマス紙とpH試験紙で調べました。
コンブの灰汁が最も強いアルカリ性を示しました。色々な植物の灰汁でアルカリ性を調べると面白そうです。自由研究にもってこいではないでしょうか?

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