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授業で使えるアプリ18 光のレンズの授業で使える「Pocket Optics」

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今年は久しぶりに一年生の授業を担当しました。私は普段androidファブレット(タブレットじゃないよ♫)で授業をしているので、授業で使えるアンドロイドアプリを調べてみました。するとたくさんの素晴らしいアプリがあることに気づかされました。注目すべきは海外のアプリです。日本語検索では引っかかってこないので、ご存知ではない先生も多いと思います。今回はふたばが見つけた光の授業で使える海外アプリ「Pocket Optics」をご紹介したいと思います。

Pocket Optics

Pocket Opticsの使い方

↑アプリ起動時の画面です。画面上にアイコンがあり、直進光、散乱光、物体、スリット、凸レンズ、凹レンズを画面上の好きな位置に配置することができます。物体とレンズを配置すると下のようになります。
このアプリの素晴らしいところは、簡単に物体や焦点の位置を自由に変えられるところです。
↑焦点距離の2倍の位置に物体を置いた図。上に数字でメモリがふられてあるので、ちょうど焦点距離の2倍だということがわかります。

↑もちろん、虚像にも対応しています。
↑直進する光も授業で使えそうです。
↑凹レンズや散乱光、レンズ、スリットなどを置いた図、・・・もはやカオスです(笑)
 光の進み方を直感的に学習できる素晴らしいアプリです。授業でもとても使いやすいアプリなので、光の単元を教える際はぜひ活用してみてください。
※今までは、パソコンのフリーソフトである「凸レンズシュミレーター」を使っていました。「凸レンズシュミレーター」についてはこちらの記事をご覧ください。

タブレットに入れたい授業で使えるフリーソフト5「凸レンズシュミレータ」

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】


100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
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順不同