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ファインディング・ニモの水族館(ディズニーワールド)

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※今回は授業ネタではありません。興味のない方は読み飛ばしてください。

ディズニーワールドにはファインディング・ニモのアトラクションがあります。色とりどりの熱帯魚が泳ぐ水槽をバックに映像を投影するなど、本当に海の中にいる気持ちになりました。アトラクションが終わり、「出口はお土産ものやさんかなぁ?」なんて思っていたら、なんとたくさんの水槽が並んだ水族館でした。さすがディズニーワールド!ということで今回はファインディング・ニモの展示&水族館について書いていきます。

bruce’s sub houce

まずは、ファインディング・ニモにでてくるサメのブルースのお家。

We don’t want bite you(俺らはお前らを噛みたくないぜ!)と書かれており、その下にサメに噛まれない方法が説明されていました(笑)

子どもたちがサメについて学びながら遊べるエリアでした。

水族館

クマノミとイソギンチャクの共生関係を再現しています。

擬態する魚

へコアユ?

タツノオトシゴ

サンゴ礁

サンゴって本当にキレイですよね。ふたばは専門(大学の卒論)がサンゴだったので、感慨深いです。

ジュゴン

・・・何回見ても人魚には間違えそうにないですよね(笑)

Disneyと海洋保全

Disneyは海洋保全についても取り組んでいるようです。これは聞いた話ですが、ファインディング・ニモの上映後、世界中の人達が「カクレクマノミを飼いたい」となり、需要が増えた影響でカクレクマノミは乱獲の対象になったそうです。なんでも、魚が麻痺する薬を撒いて、浮いたカクレクマノミを回収するんだとか・・・結果半分以上死んでしまい、生き残ったやつを売るそうです・・・「映画を見て、可愛いと思ったから」なんて短絡的な理由で生き物を飼うのは悲しいことだなぁと感じました。

ということでDisney World、ファインディング・ニモの水族館でした。Disney好きの方はぜひ行ってみてください♪

 

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ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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