ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

3D立体ペーパーパズルにラブカとシャチの骨格標本が仲間入り

time 2018/07/25

和歌山からの帰りのサービスエリアで、琵琶湖博物館の記事で紹介した3D立体ペーパーパズルの新作を見つけました。

3D立体ペーパーパズル

ホオジロザメ ラブカ ダイオウグソクムシ

不思議な深海魚ラブカ。理科心をくすぐりますね。

価格は1500円ほど。少しお高いですが、教具として考えると安くないですか?

ダイオウグソクムシはなんと越前和紙で出来ています・・・すげー!

授業で使えるシャチの骨格模型

こちらはシャチの骨格模型、2年生の脊椎動物の単元で使えそうです。

夏休みに職員室で作ってみてはどうでしょう。同僚に「なに遊んでるの?」と言われても大丈夫です。「2年生の単元で使う教具を作ってるんだ!」と声を大にして言えます(笑)

肉付もあるようですね。2体あれば比較もできます。ぜひやってみてください。

その他のペーパークラフトパズル

恐竜や虫など様々なパターンが発売されています。理科室で飾ったりしたらオシャレですよ。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月4万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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