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男性のほとんどがアスペルガーの傾向!?

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ライブドアニュースで衝撃の記事を読みました。

「男性のほとんどがアスペルガーの傾向」心理学者の杉山崇氏が指摘


古典的自閉症とアスペルガー症候群の比較[3]

出典:Wikipedia

女性セブン2017年10月19日号の記事に、心理学者である杉山崇さんの

「男性のほとんどがアスペルガーの傾向がある」

という考えが掲載されました。アスペルガー症候群は、今では「自閉スペクトラム症」と名称が変わりました。知的な遅れ、言語の遅れは伴わないが、表情が読み取れない、人との距離感がわからないなどの特性をもちます。いわゆる空気が読めない状態ですね。たしかに男性にはこのような特性をもつ割合が女性に対して多いとは思います。

この記事でいう「男性のほとんどがアスペルガーの傾向」というのは女性に対して男性がこれらの能力で劣るということだと思います。線引きはとても難しいです。しかし、それは男性が女性に劣るという意味ではありません。一つのことに執着できることは研究職や、エンジニアに向いています。あくまで特性です。力仕事は女性より男性が向いているというのと同じです。向いているというのも、全体数からして割合が高いだけで、研究職の女性もいますし、男性より力のある女性もいます。また、高学歴の人には自閉症スペクトラムの人が多いという調査結果もあるようです。個々の向き不向きとして、お互いの違いを受け入れることができれば楽しい社会になると感じました。

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