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男性のほとんどがアスペルガーの傾向!?

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ライブドアニュースで衝撃の記事を読みました。

「男性のほとんどがアスペルガーの傾向」心理学者の杉山崇氏が指摘


古典的自閉症とアスペルガー症候群の比較[3]

出典:Wikipedia

女性セブン2017年10月19日号の記事に、心理学者である杉山崇さんの

「男性のほとんどがアスペルガーの傾向がある」

という考えが掲載されました。アスペルガー症候群は、今では「自閉スペクトラム症」と名称が変わりました。知的な遅れ、言語の遅れは伴わないが、表情が読み取れない、人との距離感がわからないなどの特性をもちます。いわゆる空気が読めない状態ですね。たしかに男性にはこのような特性をもつ割合が女性に対して多いとは思います。

この記事でいう「男性のほとんどがアスペルガーの傾向」というのは女性に対して男性がこれらの能力で劣るということだと思います。線引きはとても難しいです。しかし、それは男性が女性に劣るという意味ではありません。一つのことに執着できることは研究職や、エンジニアに向いています。あくまで特性です。力仕事は女性より男性が向いているというのと同じです。向いているというのも、全体数からして割合が高いだけで、研究職の女性もいますし、男性より力のある女性もいます。また、高学歴の人には自閉症スペクトラムの人が多いという調査結果もあるようです。個々の向き不向きとして、お互いの違いを受け入れることができれば楽しい社会になると感じました。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
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