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書画カメラ+付箋=フリップボード

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ICT機器が多くの学校現場で使われるようになってきました。嬉しい限りですね。授業で普及する順番としては、

プロジェクター→大型テレビ
書画カメラ→パソコン→タブレット→デジタル教科書

といった具合でしょうか?

扱いが簡単で準備も楽な書画カメラについては多くの学校で使用されていると思います。今回は書画カメラと付箋を組み合わせてフリップボードとして使う方法をご紹介します。

①フリップボードにしたい教材を用意する。

教科書や教師用のワーク、資料集などなんでもオッケー。

②付箋を貼る

この時、付箋の大きさ(高さ)が文字と同じものを選ぶと作業が楽になります。

③ハサミで切って整える。

見た目もきれいですね。作業時間5分で完成です。
後は授業で書画カメラを使って大画面で見せるだけ。
胚珠は成長すると・・・
種子になる!

といった具合で使います。教師が口で「ジャジャン」など効果音をつけると盛り上がりますよ。ぜひ一度やってみてください。
ipadを使ってフリップボードを作る方法もあります。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

授業に使えるアプリ10「AC Flip」

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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