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光速を超えることは可能!?

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1年生光の単元や3年生宇宙の単元で使えそうな小ネタです。

光速を超える移動は論理的に可能!?

シドニー大学の天体物理学者Geraint Lewisさんが光速を超える移動(ワープ)が理論的に可能だと発表しました。光速に近づくほど質量が大きくなるため光速にはならないという相対性理論と反するように感じますが、「負の密度をもつエネルギー」によって相対性理論に反せず可能になるそうです。なんでも速度を上げるのではなく、宇宙空間を歪ませることで、光速移動よりも早く目的地に到着することができるということ。空間を歪ませるってどういうことなんでしょうね。よくわからない
「負の密度をもつエネルギー」についてはすでに存在が確認されているそうですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
うーん、壮大過ぎてイメージできません。
とはいえ、大昔の飛行機のように、一昔前はインターネット、テレビ電話、スマートフォン、グーグルマップなどはすべて夢の世界の話でした。
生徒がおじいちゃん、おばあちゃんになる頃には
「ちょっとアメリカまでワープしてくるわ」
とか
「どこでもドア〜」
とか
今では想像もつかない世の中になっているのかもしれませんね。
 

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コメント

  • 仮想的でも、このページで紹介されているような事を言う人もいるのでしょうね。それに必要な
    「負の密度の粒子」はいわゆる俗に言うエキゾチック粒子という事でしょうか?消極的な名前のとおり負の密度の粒子がもし存在しなくても、
    それらと同じ特性を持った物を作れる可能性は..
    どの程度有るのかは未知数ですが適性性論理めちゃくちゃな想像を下は垂れ流しです

    「負の密度」で気になったのですが、
    いわゆる「反ドジッタ空間※1」とは何か関連性はあるのでしょうか?
    もし関連性があった場合、空間に存在する量子の量子もつれ※2が
    生み出せる情報量※3

    この世界の粒子や力学の姿を映す万物の理論として期待される
    いわゆる超絃理論により想定される高次元性の紐領域※4

    の反ドジッタ空間での※5
    空間との最小存在接点断面とが等しいと言うことを文章中に書いていた※6
    大阪大学の研究発表の文中にあったこの世界への事象
    を考えると、反ドジッター空間は完全な非現実の仮想の物ではなく、その姿でなくても現実の姿に何らかの部分でその姿は関わっていて、
    この世界に関わる構造には、生命体が高度な理解をすれば、相対論的因果を気にせず宇宙移動ができるような物が有る可能性は無い訳ではないのではと変な妄想が生まれました。

    よく「どんなに科学が進んでも光速は超えられない」という論があります。慣性移動ならそうでも、空間と重力とエネルギーの関係、「高密度エネルギーは理論的には空間を僅かに延ばす(連続的に使用すれば理屈上では空間操作が出来る)」+「強重力場は空間へドップラー効果をもたらす(実際の空間距離を折り畳む振動が有る)」(連星ブラックホール系の重力場により観測されている)原理の領域をうまく高度な技術を持つ生命体が使うことが出来れば、光速以下の慣性速度で、実質光速以上の移動が出来る可能性は
    無いわけではないのではないかと個人的には思っています。
    実質小卒の自分が言ってもアレですが;;

    ※1 反ドジッター空間は、負の曲率を持つ空間と書かれるので、ある点よりその周りが大きい事になる空間という独自理解をしているのですがそもそも
    この自分の理解は正しいのかどうか・・

    ※2(複数表れているが現れている状態を生んでいる原理がある場の同一箇所からの物のため片方の事がもう片方の事になると自分は理解してるつもりですが適切なイメージなんでしょうか?)

    (※3それらによって有り得られる、
    同一でない状態の、数 と独自理解をしてます)」

    ※4(一つ上の次元から、複数の想定が生まれる超絃理論の説明を可能にし、現実性を向上しているとよく説明されるため、正確には超膜なんでしょうが・・)」

    (※5反ドジッター空間に存在する超弦を仮定すると)

    ※6(自分の理解間違いの可能性が結構あります)

    by 内山泰孝 09/27/2018

  • ※1を書き間違えましたので別に書き直します

    ※1 反ドジッター空間は、負の曲率を持つ空間と書かれるので、ある点よりその周りが小さい、つまり中に入っている「物」はその大きさが増大すると空間の開きが増えるためそれにしたがって外から見ると小さくなり、物の大きさが最小まで減ると開きが最大に減るため外から見ると大きくなる空間という独自理解をしているのですがそもそも
    この自分の理解は正しいのかどうか・・

    by 内山泰孝 09/27/2018

  • また修正ですすみません
    空間利用率が最大だと空間に対して極小のスケールで現れ、
    空間利用率が最小だと空間全体から表れる

    が成立する空間の想像の事です

    現実のこの世界の原理にもそれによって在っている点があるかも知れないという妄想です

    by 内山泰孝 09/27/2018

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、学びエイド認定鉄人講師、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了、MIE(Microsoft Innovative Educator 2022)取得、Apple Teacher
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月10万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」、中学理科の授業動画を中心としたYoutubeチャンネル「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】


100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]





授業力&学級経営力2023年12月号(記事執筆)[明治図書出版]





授業力&学級経営力2024年12月号(記事執筆)[明治図書出版]

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