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DAISOScienceの月の満ち欠け実験キットが授業で使える!

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ダイソーの子ども実験シリーズは、110円で科学について学ぶことができる実験キットです。夏休みの時期になるとどの100均にも店頭にたくさんの実験キットが並びます。理科の先生にとっては「実験キットを買ってやるのは自由研究とは言えない!」という悩みもあると思います。・・・というか、ふたばも悩んでいます。でも、知識として知っていることと、自分で作ってみるということは全く違います。自分で作って学ぶことはたくさんあるので、実験キットをするのも一つの学びだと思います。(自由研究とは違いますが・・・)そんな100均の実験キットですが、ダイソーの子ども実験シリーズNo.3 「月の満ち欠けをしろう!」、中学校3年生の月の満ち欠けの授業で使えるんです。

DAISO Science 月の満ち欠けをしろう!

価格は、ダイソーさんということで税込み110円。素晴らしすぎる!

作業も簡単です。紙を切り取り、切り抜き、折り曲げ、画びょうと消しゴムで回転するようにします。発泡スチロールのボールを黄色と黒で色分けして、回転する紙の上に置くと完成!

紙を回すことで、人(地球)からみた月の形を立体的に確認することができます。

地球から見ると、三日月が見えます。このように地球から見た月の満ち欠けの状態を立体的に確認することができるのです。

月をの動きアニメーション

とても分かりやすいですね。説明書には、実験の手順や解説ワークシートもあるのでとても使いやすいです。ぜひ使ってみてください。

同じシリーズの「電球のしくみをしろう!」も面白そうです。気になる方は買ってみてください。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
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