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東海大学海洋科学博物館①

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東海大学自然史博物館と併設して建てられているのが東海大学海洋科学博物館です。

東海大学海洋科学博物館



自然史博物館が、化石を中心としているのに対して、海洋科学博物館は、海の生き物を展示する水族館部門、海洋エネルギーや津波について学べる科学博物館部門、生物の動きを参考にしたロボットを展示する機械水族館部門に分かれて海の科学について学ぶことができます。

 でっかいカレイ「オヒョウ」

館内に入って、まず目についたのがこちら
超でっかいカレイ〜。人より大きい!すげー!
説明書きを読むとカレイの仲間の「おひょう」という魚でした。食べてみたいなぁと思ったら、普通に食用として出回っているようです。しかも、おひょうは、大味でカレイと比べてあまり高く評価されず、安い市場価格で流通しているそう。安い回転寿司のエンガワもおひょうが使われているそうです。知らずに食べていたとは•••驚き。自分が食べている生き物さえ知らないことに少しショックを受けました。
おひょう横の入り口から中に入ると水槽が並んでいます。

海のハンターウツボさん

面白いのがこの水槽。二つの水槽が繋がっていて、行き来自由。•••と思いきや、パイプの中には巨大なウツボが•••顔、怖っ!魚の立場だったら絶対に入りたくない水槽です。
個人的に一番気に入ったのご、チンアナゴとニシキアナゴ。クネクネしている姿が超かわいくていつまでも見ていられそうです。少し前に探偵ナイトスクープで、「チンアナゴの下半身がみたい」という依頼がありました。その番組で知ったのですがチンアナゴって結構長い、半分以上砂に入っているんですね。ということで、海洋科学博物館①でした。続きは次回。

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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