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物質が固有の振動数をもつことがわかる面白実験

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物質ごとに固有の振動数をもつことがわかる面白い実験です。物質はそれぞれ固有の振動数をもちます。地震が起きた時、「あるビルはとても揺れていたのに、他の建物はほとんど揺れていなかった」なんてことになるのは、地震の振動数がビルの振動数に近かったためと考えられます。今回は、栄養ドリンクの瓶2本とアルミホイルを使った固有の振動数がわかる実験を紹介します。

固有の振動数をもつビン

実験方法

2つの栄養ドリンクの瓶の一方の口にアルミホイルを置きます。折り曲げて傘のようにして、口を塞がないようにしてください。
あとは、もう1つの瓶を試験管笛のように吹くと・・・
アルミホイルが落ちました〜!
魔法みたいです。簡単にできるので、中学校だけでなく、小学校でも、やっていただきたい実験です。科学の不思議さを体感できる実験だと思いました。

ふたばのブログが本になりました。

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コメント

  • ペットボトルで同じ実験をやってみたら、成功しました!面白い実験ですね。

    by Masuda 02/04/2019

    • Masudaさん、コメントありがとうございます。ペットボトルでもできるんですね。知りませんでした。手軽にできる実験なのでぜひ色んな学校で使ってもらいたいですね。

      by futabagumi 02/04/2019

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
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東京学芸大学 理科教育学分野
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