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モーターの仕組みがわかる実験

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モーターの仕組みは立体的な考え方、目に見えない電流の流れ、フレミングの法則などを総合的に考える必要があり、子どもにはとても難しいです。しかし、不思議なモーターの動きは子どもの心を掴んで離しません。理科の教師としては、モーターの仕組みをしっかりと理解させたいものです。

モーターの仕組みがわかる実験

上のGIFアニメ(動かない方は写真をクリックしてください)はクリップモーターを大きくしたものです。大きくするだけで仕組みがわかりやすくなります。
整流子の部分などモーターの肝となる部分を観察させたいです。
生徒にもう1つ磁石をもたせて、モーターの上に近づけさせるとどのタイミングで磁石とコイルが反発しているのかが体感できます。
こちらは整流子について理解させるための面白いモーターです。コイルの芯である竹ひごを少しずらすとモーターの回転が逆になります。
スロー映像↓
面白いです。
土台は普通のクリップモーターと同じです。
コイルの端に仕掛けがあります。手前と奥で被膜を削る場所を反転させているんです。面白いです。モーターを理解させる自作できる実験器具の紹介でした。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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