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小学一年生の40÷5の解き方が話題に

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Twitterで小学一年生の息子と父親の会話が話題になっています。きになる内容は40÷5=8の解き方についてです。

小学生が考えた40÷5=8の解き方

小学一年生にして割り算に挑戦している時点ですでにすごいのですが、会話を聞くとさらに凄さが更に際立ちます。
ツイートの主はロボ太(@kaityo256)さんです。ロボ太さんとロボ太さんの息子さんの会話の内容を下に記載します。
 

ーツイートの内容ー
ロボ太「40割る5は?」
息子「えっと、5+5が10でしょ? 4+4が8でしょ? だからこたえは8」
ロボ太「待って俺の理解が追い付いてない」
 
・・・かけ算を習っていないロボ太の息子さんはどのように割り算を解いたのでしょうか?ネット上には様々な考察があります。
 
40÷10=4と10÷5=2に分解したという説
5+5=10をしてから40を10で割って、その後2倍にした説
 
などなど様々な意見があります。どのように解いたにせよ、AIが普及していく、これからの時代。学校に求められていくものは答えそのものよりも、どのようにその答えにたどり着くのかを柔軟に考えられる力なのかもしれないと感じました。
 
 

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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