ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

中学校では総合的な学習の時間の中で、国際的な人材の育成のために国際理解教育を行います。日本は周囲を海に囲まれた国なので、どうしても海外の情報に無頓着になりがちです。世界について知ることは本当に大切だと思います。しかし、海外のことを知る前に知るべきことがあります。それは私たちが暮らしている「日本」についてです。自然、文化、宗教など日本のことを知らずに海外のことを勉強しても仕方がありません。まずは日本のことを知り、それから海外のことをしり違いに気ずく。それが自然な学習の順番だと思います。

日本の迫力

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この動画は、ドイツ人クリエーター、ヴィンセント・アーバンさんが東京、大阪、京都、広島などをわずか3週間の撮影で作り上げたものです。日本人が気づけない日本の素晴らしさが収められています。教育基本法にも「伝統・文化の尊重、郷土や国を愛する心」とあります。愛国心という言葉が日本人のなかでは戦争のイメージと結びついているため、国を愛するというと違和感を抱く人も多いと思いますが、私個人としては日本に暮らしている子どもたちに日本の良いところを伝えることはいいことではないかと思います。なかなか世間が受け入れられないのは、一歩間違えれば「日本万歳」と、盲目的に日本が正しいと考えていた時代に戻るのではないかという不安要素が人々の中にあるのだと思います。日本のきことは伝え、改善、成長していく日本であってもらいたいです
 

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ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月45000pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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