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子どもに見せたい動画53「フリーハグが日韓を繋ぐ?」

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前に『教師に役立つ本「抱かれる子どもはよい子に育つ」』という記事を書きました。抱きしめるという行為が子どもの成長に大切だという内容でした。今回は、ハグによって国と国の友好を取り戻そうとするある女性の取り組みをご紹介します。

フリーハグが日韓を繋ぐ?


彼女はの名前はスヨンさん。日本に留学中の韓国人大学生です。韓服に身を包んだ彼女は、手書きのサインボードを掲げ、京都の街に立ちました。

「韓国人です。ハグしませんか?」
彼女は冷え込む日韓関係を改善し、有効の架け橋になるべく、来日後すぐにこのプロジェクトを始めました。
現在は日本各地をフリーハグで回るチャレンジに挑戦中。クラウドファウンディングで目標額を達成できそうです。彼女の背中を押しているのは、動画を観た多くの日本人の出資者たちです。賛否両論ありますが、いがみ合っても何もいいことはありません。この動画は国際理解教育でも使っていきたいですね。理想論かもしれませんが、手を取り合って解決策を探していけたらなぁと思います。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
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