ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

科学ガチャ⑧「骨格ミュージアム3氷河期•ルーツ編」

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科学ガチャ8回目に紹介するのはEPOCHの「骨格ミュージアム3氷河期•ルーツ編」です。

骨格ミュージアム3氷河期•ルーツ編

古代生物の骨格モデルのガチャです。かなり精密です。アウストラロピテクス、マンモス、始祖鳥など授業に出てくる生物ばかり!これはやるしかないだろとチャレンジしました。理科教師としての教科書にでてこないハズレはサーベルタイガーかな。まぁ、4分1だし大丈夫だろう。•••ガチャ•••ガチャ•••ポコ
マジかい•••(; ̄O ̄)なんでここでサーベルタイガーひくかなぁ(笑)
ということでサーベルタイガーを当ててしまいました。パーツ数は15。ちょっとしたプラモデルですね。授業で使えないなぁと思いましたが、犬歯が超発達しているので「肉食動物と草食動物の骨格」の単元で使えると思いました。(負け惜しみじゃないですよ〜)

サーベルタイガーの頭骨

↑わかりやすく肉食動物です(笑)
骨格ミュージアム3ということは1と2があるということなので調べてみました。
ということで1と2は恐竜の骨格でした。個人的には大好きですが授業では使えないかな。フズリナ、三葉虫、アンモナイト、ナウマンゾウ、ビカリアのシリーズが出れば中学校理科の示準化石の単元はバッチリなのですが•••きっと売れないので発売はなさそうですね(笑)ということで科学ガチャ⑧でした。
↑ジオラマ風にすると迫力がすごい!科学部があれば、作ってみるのもいいかもしれません。

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