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大阪大学が開発中の子ども型アンドロイド・ロボット「Affetto(アフェット)」が凄い!

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前回、表情を表現できるロボットについて書きましたが、調べてみると表情が表現できるロボットはたくさんあることが分かりました。

大阪大学の表情を作れる子ども型ロボット「Affetto(アフェット)」

大阪大学の研究チームが2011年に発表した子ども型ロボットの「Affetto(アフェット)」は、表情をいかにリアルにつくり出せるかをコンセプトに作られています。前回の動画が、「相手に合わせた表情をつくること」に力を入れているのに対して、こちらは「以下にリアルな表情をつくり出せるか」という見た目に力を入れています。まずは下の動画をご覧ください。

「うーん、すこしぎこちない?」なんて思ったあなた。これは昨年に発表された動画なのです、これが1年後2020年には、改良されて・・・

こんなにリアルな表情をつくり出せるようになるのです。服を着ていたら、本物の子どもと間違えてしまいますね。一年でこの進化なので、数年後にはどうなるのか想像もつきません。

顔の表面には表情を動かす部分が116ヵ所もあり、これらを連動して動かすことで、様々な表情をつくり出すことができます。また、表面に圧力センサーを搭載することで、人間でいう痛点と同じように、刺激への反応もできるようです。温度センサーなどを組み込むことで、表現のバリエーションはどんどん広がりそうです。ロボットが人間と共生する時代も目前かもしれません。

その他の表情についてのロボットの動画

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
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