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人の感情を表現できるロボットをストックホルムの会社が開発

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ストックホルムの会社「Furhat Robotics」が開発を進めているのは、人の感情を表現できるロボットです。この開発には、世界的な企業であるディズニーやインテルを始め、日本が誇るホンダ、バンダイナムコも開発に協力しています。

人の感情を表現できるロボット

人の感情を表現できるロボットなんて聞くと、映画好きのふたばは「アンドリュー」や「A.I.」、「エクスマキナ」を思い出してしまいます。

科学的に考えるなら、子どもたちには、表情ができるというだけで実際に感情があるわけではないことを確認したいですね。・・・うーんでも、そう考えるとこのロボットが目ざす「人の心を癒す」といった用途には使えなくなります・・・ジレンマですね(笑)

しくみ

このロボットは表情を変えることで、人間のようなコミュニケーションができます。ロボットに搭載されているカメラが話し相手の表情を解析、マイクが言葉を認識することで、相手に合わせた返答をします。その場の状況を分析して、笑ったり怒ったりといった表情をつくることができます。ディズニーやホンダが協力しているということは、将来は、ディズニーランドのキャラクターやASIMOの表情が豊かになるかもしれません。楽しみですね。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
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東京学芸大学 理科教育学分野
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