ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

タブレットに入れたい授業で使えるフリーソフト2「KTimer」

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授業では、時間を区切って作業をさせることが多いと思います。そんなときに使えるフリーソフトが「KTimer」です。

時間を見える化「KTimer

「KTimer」は、タイマー機能付きのデジタル時計ソフトです。時計・タイマー表示部の文字サイズは、ウィンドウの横幅に応じて変化し、最大ではデスクトップいっぱいにまで広げられます。授業で使うときはわ大きいに越したことはありませんね。

KTimer」には、時計、ストップウォッチ、タイマー、連続タイマー、メモ表示など様々な機能があります。ここでは授業で使えそうな機能のみ説明します。
 

タイマー

いわゆる「カウントダウンタイマー」。あらかじめ時間を指定しておき、「スタート」ボタンをクリックすると、設定した時間から1秒ずつ減っていく。ゼロになるとタイマーが停止し、アラーム音が鳴る(鳴らさないようにすることも可能)。
 

ストップウォッチ

ゼロからスタートして1秒ごとに時間をカウントアップする。「スタート」ボタンをクリックすると計測が開始される。一時停止して、数値をリセットすることなく計測を再開することもできる。
 

連続タイマー

あらかじめ設定された複数のタイマーを順番に実行するもの。例えば、

準備 5:00
前半 10:00
休憩 5:00
後半 10:00

という設定では、最初に「準備」として5分間のカウントダウンを行い、次に「前半」10分、「休憩」5分、「後半」10分というタイマーが連続的に実行される。途中、同じタイマーパターンが繰り返し実行されるようにすることもできる。

授業でよく使うのはタイマー機能だと思います。タブレットのデスクトップにKTimerを、いれておけば簡単に残り時間を表示させることができるので、生徒も時間を意識して問題に取り組めます。うまく活用してみてください。
※同じようにパソコンの画面上に大きなタイマーを表示させるフリーソフトとして、「BIG タイマー」というものがあります。機能がシンプルでよいのですが、タブレットでは操作がしづらく感じました。様々なタイマーソフトがあるのでよいソフトがあれば教えて下さい。

「BIGタイマー」

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