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ボードゲーム「テレストレーション」でコミュニケーション能力を高める

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伝言ゲームは、コミュケーション能力を高めるのに非常に有効だと思います。今回は書いて伝える、おかしな伝言ゲーム「テレストレーション」をご紹介します。

テレストレーション

「テレストレーション」は、お絵かきと伝言ゲームを融合させたパーティゲームです。

ゲームのルール

カードボックス、クロスとさいころを準備します。 カードのどちらのサイドを使用するかを決め、各プレイヤーはスケッチブックとペンとカードを持ちます。 さいころを振り、カードの対応する場所の言葉を書きます。 その後1枚めくり、その言葉に対応した絵を描き、描き終わったらページをめくり、左隣のプレイヤーに渡します。 渡されたプレイヤーは、直前の絵を見て、それが何かを想像して言葉を書き、左隣のプレイヤーに渡します。 これを繰り返し、自分のところまでスケッチブックが戻ってくるまでこれを繰り返し、正しくつながっているかどうかを判定します。推測が正しく合うことに1点を獲得、またもっとも印象のある絵の投票でも得点が入ります。 これを3ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝ちになります。

いろいろ書きましたが、実際にやってみないとわからないと思います。ネット上にプレイ動画があるので、気になる方は動画を見て確認してみてください。

ルール説明動画

テレストレーションレビュー動画

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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