ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

ポータブル書画カメラMO-1

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今回は、持ち運び可能なポータブル書画カメラ「MO-1」の紹介です。

ポータブル書画カメラ

教育の場でICTの活用が進められていますが、どの学校でも一番最初に導入されるのは映像を写すための大型テレビとプロジェクター。そして、次に導入されるのが書画カメラではないでしょうか。なぜ書画カメラが選ばれるのか。それは、使い勝手の良さにあると思います。
理科は、書画カメラ の活用場面が特に多いように感じます。 実験プリントやノートを写すことに留まらず、教師の手元を写すことで、実験や解剖の手順を示したり、電流計を拡大してメモリの読み方を指導することもできます。
私が神奈川から大阪の中学校に転勤をして一番ショックだったこと。それは、書画カメラが学校にないことです。私は神奈川で毎日のように書画カメラを使って授業をしていました。
「もう、書画カメラなしでは授業できない。」
そう思い、いろいろ調べて購入したのがエルモ社の書画カメラ「MO-1」です。

書画カメラ「MO-1」の特徴

「HDMIで簡単に映像を出力できる。」
「拡大縮小しても映像が綺麗。」
「映像をSDカードに保存できる。」
など小さいながら必要な機能がしっかりと組み込まれているのが素晴らしいです。4万7千円と高い買い物でしたが、本当に買ってよかったと思っています。
実は、今年の9月からこのMO-1が全教室に導入されました。私のMO-1は、一年少しでタンスに眠ることに•••。MO-1今までありがとう。

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