ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

授業で使えるアプリ20「騒音測定器」

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前回のオシロスコープアプリに続き、音の単元で使えるアプリです。今回紹介する「騒音測定器」は、スマホのマイクを使って、現在の音の大きさを測定することができます。

騒音測定器

使い方はいたってシンプル。アプリを起動するだけです(笑)
↑アプリ起動時の画面です。自動的に音の検出が始まり、現在の騒音状態がdB(デジヘル)で表示されます。 MIN(最小値)AVG(平均値)MAX(最高値)が自動的に計測されます。音の授業というよりは、普段の授業や朝読の時間で活用しても面白いと感じました。個人的には部活の声出しで使ってみたいですね。ちなみにふたばはテニス部です。
「150dB以上の声を出しながらボールを打とう」
「あいさつは200dB以上でしよう」
・・・変な集団になりそうなのでやっぱりやめておきます(笑)
いろいろなバージョンもあるようですね。
騒音測定器
利用してみてください。

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