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レゴで作るピタゴラスイッチ?「カラコロピタン!」でプログラミングを学ぶ

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みんな大好きピタゴラスイッチ。毎回、この装置を作ってる人たちの凄さに驚かされます。ボールがスタート地点からゴール地点にうまく転がるようにコースを作るだけなのですが、途中にある様々な仕掛けを見ては、その凄さに唸されます(笑)

ピタゴラ装置でプログラミング教育?

ピタゴラスイッチは、小学校で導入されたプログラミング教育に最適だと思います。プログラミング教育に求められるのは、パソコンによるictの能力だと思われがちですが、実際は「論理的な思考力」の方が重要です。また、ボールが転がるのは重力という一方向への力のせいですが、プログラミングも同様に命令を上から順に実行していくという意味で同じです。ボールをゴールへ導くためにどのような仕掛けを作るかを考えることで、論理的な思考力が培えると思います。

カラコロピタン!

カラコロピタンは、レゴを使ってピタゴラ装置が作れるキットです。レゴと組み合わせることで大きな装置を作ることができます。クラスでプログラミングについてどう教えるか悩んでる先生、小さい子どもがいて、お家にレゴがある方は「カラコロピタン!」に挑戦されてみてはいかがでしょうか?

カラコロピタンと合わせて以前紹介したプログラミングゲーム「ヒューマンリソースマシーン」をすれば完璧だと思いました。

 

プログラミングゲーム「HUMAN RESOURCE MACHINE〜ヒューマンリソースマシーン〜」が面白い

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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