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「音の速さが見えるデバイス」が開発される

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「音の速さが見えるデバイス」が開発されたとツイッターで話題になっています。

音の速さが見えるデバイス

「音の速さが見えるデバイス」はGoogleでソフトウェアエンジニアをされている河本健(@kenkawakenkenke)さんによって開発されました。ツイッターで公開された動画では、音を感知して光るデバイスを等間隔にならべ、拍手の音を鳴らします。音が伝わる速度を光が移動する速度で表すことで可視化しています。音の速度の見える化ですね。

音の速度を調べる実験といえば、大科学実験で人間を等間隔に並べて旗を上げさせて速度を調べる実験が思い出されます。大科学実験は面白いですが、学校や科学館でやるには、この装置を使ったほうが分かりやすいと思いました。音を感じたら発光するアプリを作って、スマホを複数用意することで同じ実験ができると思います。誰か作ってください(笑)

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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