ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

ピストン運動を電気エネルギーに変換♩発電機作り

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今回は、電磁誘導を用いた簡単な発電機を紹介します。

ピストン運動発電機作り

 作り方

  ミシンのボビンに0.03mmのポリウレタン導線を1000回巻きます。ミシンのボビン糸巻き機能を利用すると簡単に巻けます。手を切らないように注意してください。導線が非常に細いので、被膜を向くのはとても難しいです。ポリウレタン導線ならハンダで被膜が溶けるので接続が簡単です。あらかじめアルミホイルをボビンの両面に挟んでおいて、導線の端をハンダで固定します。発光ダイオード(LED)を固定する穴も開けます。
次に赤と緑の発光ダイオード(LED)を向きが反対になるようにボビンに固定するだけ。これで8割方完成です。
あとはボビンをストロー(太め)に通して
細長いネオジム磁石(100均で磁石でメモを挟むやつを分解して取り出したもの(笑))を入れて
両サイドに栓をします。
テープでボビンと栓を固定したら完成です。
振ると電磁誘導により誘導電流が流れてLEDがつきます。ボビンに導線を巻くのが一番の課題ですね。時間があれば挑戦してみてください。

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