ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

Chromecastが授業で使えない理由

time 2014/10/06

前回の記事でNETGEARのPush2TVについて書きましたが実はPush2TVを買う前に同じ用途でChromecastを買いました。結論はChromecastは授業では使いにくい。

Chromecast とは

Chromecast は、テレビの HDMI 端子に差し込む小型のメディア ストリーミング端末です。専用アプリで設定するだけで、スマートフォン、タブレット、ノートパソコンからテレビ番組、動画、音楽などお気に入りのオンラインコンテンツをテレビ画面に映すことができる装置。

Chromecast と授業の相性

始めてChromecastを見たとき

「これで授業中にYouTubeの動画を簡単に見せられる!」

と新しいもの好きの僕は早速購入。つかってみた感想•••

「すごいけど、授業では使えなくない?」

簡単に言うと、Chromecastはネット上の動画をストリーミング配信する装置。ネットに繋がる環境じゃないと力を発揮できないわけです。ポケットwi-fiを使うとか、裏技的なタブレットのミラーリングのやり方はあるけど、やっぱり使いにくい。ということで、弟への誕生日プレゼントになりました(笑)やっぱり、ちゃんと調べて買わないといけませんね。ちなみに弟はこれでDビデオが大画面で観れると大喜びでした。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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