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カードゲーム「ナンジャモンジャ」が学活で大活躍

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今回は、学活やアイスブレイクで使える、話題のカードゲーム「ナンジャモンジャ」をご紹介します。

ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャとは

「ナンジャモンジャ」は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族が描かれたカードが中央の場に次々とめくられるたびに、その人のセンスで特徴を捉えた名前を付け、全員で共有し、以降もし同じものがめくられたらその名前をいち早く叫んで、溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競うゲームです。

子どもから大人までみんなで楽しめる

ふたばもやってみましたが、緑のモコモコに「スーモ」と名前を付けたり、足の長いのに「靴下マニア」と名前をつけたりと名付けながら爆笑してしまいました。自分で名付けたのに、名前を思い出せなくて負けたりととても面白いカードゲームです。名前を覚えるのが得意な学校の先生同士で対決してもとても盛り上がると思いました。

クラス替えや班替えの際にやってみてはいかがでしょうか?また、短期記憶を鍛えるという意味でも使えると思いました。子どもも大人も楽しめる「ナンジャモンジャ」!ぜひやってみてください。

2種類のナンジャモンジャ

ナンジャモンジャにはシロとミドリの二種類あります。

ナンジャモンジャ シロ

ナンジャモンジャ ミドリ

内容は絵のデザインだけなので、どちらか気に入った方を買ってみてください。2つ買って混ぜても楽しめますよ。

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ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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