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クラスで流行らせたいハグでケンカ回避

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今回は「ハグ」(からだを軽く抱きしめ合うこと)について書いていきます。アメリカ人や映画などで挨拶のようにしているやつですね。ふたばはハグ推進委員会、会長を自称するほどハグが大好きです。もちろん家族でもハグをしてます。ハグをしている光景は日本ではあまり見られません。とても残念なことだと思います。素晴らしいハグを日本に広めるためにがんばります。

ハグでケンカ回避

 ニホンザルには互いに抱き合うこと(ハグ)で緊張を緩和する慣習があることを、京都大大学院理学研究科の中川尚史准教授らの研究グループが発表しました。
発表では、ニホンザルのグループ(地域)ごとに抱き合う行動の有無や抱き方に違いがあり、地域ごとに異なるニホンザルの文化だと考えられています。
発表では、宮城県の離島・金華山(きんかさん)と鹿児島県の屋久島にいるニホンザルの集団で、主に大人の雌同士が腕を相手の体に回して抱き合う行動を確認したということです。けんかが起きそうな時などに抱き合い、その後は毛繕いをすることから、緊張緩和の機能があると考えられています。
いやぁ、ハグでケンカ回避とは素晴らしいですね。日本が大好きな私ですが、アメリカから日本に是非とも取り入れたい文化が二つあります。それが「ハグ」「ホームパーティ」です。

ハグをする意義

ハグには
「あなたが大好きです」
「あなたを大切に思っています」
「あなたは一人じゃないよ」
などのメッセージが全てつまっていると思います。ハグをすればケンカが減るのは必然ですね。学級経営の最終目標は「クラスで男女関係なくハグができるクラス」にしたいと思います。•••いいなぁ(⚫︎ ̄▽ ̄⚫︎)将来、日本にハグが浸透していくように、先ずば自分の周りから変えていきたいです(笑)

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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