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マンガ「うちの子は字が書けない」で発達性読み書き障害(ディスレクシア)を知る

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小学校高学年、少なくとも中学生になったら「文字が書ける」「文字が読める」のは当たり前・・・そんな風に思っていませんか?実は40人に3人は文字を書いたり読んだりすることが難しい発達性読み書き障害(発達性ディスレクシア)をもつことがわかっているんです。今回はそんな発達性読み書き障害についてマンガでわかりやすく教えてくれる本「うちの子は字が書けない」の紹介です。

うちの子は字が書けない

発達性読み書き障害とどう付き合うか

この本は、著者であり発達性読み書き障害の息子をもつ千葉りょうこさんの実体験を元にしています。息子の読み書きにどう感じていたのか、発達性読み書き障害であることにどこで気づいたのか、漢字学習にどのような対策をしたのか、高校入試にどう立ち向かったのかなどが実体験を元に描かれています。作品の中では「学校でも発達性読み書き障害について理解してもらえない」と嘆かれる場面があります。とても悲しいことです。実際に発達性読み書き障害について理解している先生はそう多くはないのではないでしょうか?この本はマンガで発達性読み書き障害について分かりやすく説明されています。学校に1冊置いていただき、発達性読み書き障害について学ぶ機会にしていただきたいです。

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ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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