ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

「MOVE 生きものになれる展」に行ってきました①

time 2018/06/02

大阪の枚方市にあるテーマパーク「ひらかたパーク」通称「ひらパー」。ブラックマヨネーズやV6の岡田くんをひらパー兄さんとして起用するなど、とても勢いのある地方のテーマパークです。なんでも、毎年1億円の赤字からV字回復したそうです。

  • 目隠ししながらのフリーフォール
  • 2つだけ特別ルームの観覧車
  • メントスを食べてからのジェットコースター

などなどお金をかけない面白い企画は、関西人のパワーを感じます。そんなひらパーで講談社の動く図鑑「MOVE」とのコラボ企画。「生き物になれる展」が開催されました。行きたいと思いましたが、ふたばの子どもはまだ0歳。・・・ちょっと早いなぁ。と思っていると妻の友達が2歳の子どもを連れて遊びに来ることになりました。これは行くしかないだろう!ということでいざひらパーに出発。

ということで今回は「MOVE 生きものになれる展 in ひらパー」について書きたいと思います。

MOVE 生きものになれる展 in ひらかたパーク

※授業に役立つ情報ではありません。興味のない方は読み飛ばしてください。

生きものになれる展は、ひらパーの正面ゲートから入ってすぐ右側のイベント会場で行われています。

待ち時間の案内が掲示されていました。スモールガーデン(ダンゴムシ)だけ30分待ち。人気なんですね。入場料金は2歳以上600円です。ふたばは日曜日に行ったのですが、隣のしまじろうのイベントに比べると比較的空いていたようにかんじました。

生きものになれる展入場〜♪

はじめに、なれる展の趣旨を説明してくれるドキュメント映像を見てから会場に入ります。

中はいくつかのブースに分かれており、それぞれのブースで様々な生きものに「なる」ことができます。

スモールガーデン

入り口に一番近い場所にあったのがダンゴムシになれるスモールガーデンです。

ダンゴムシについては以前記事にしましたね。

ダンゴムシの不思議(迷路大実験)

ダンゴムシは身近ですが、「赤ちゃんダンゴムシは大人より足が日本少ない」など思った以上に知らないことが多くてびっくりしました\(◎o◎)/

スモールガーデンは、1番人気で30分待ちでした。子どもに30分待たせるのはかわいそうなので、お父さんが一人で順番待ちをしていました。

「鎧をつけてダンゴムシになろう」って書いているけど、どんなふうにダンゴムシになれるんやろぉと考えていると・・・

「でっかいダンゴムシが入ってきた〜!」

あっと言う間にダンゴムシだらけに。子どもだけでなく大人もダンゴムシになることができます。この後、ダンゴムシの敵であるアリに扮したお姉さんがやりでツンツンしてきます。でも大丈夫!

丸くなれば身を守ることができるのです。ダンゴムシが丸くなる理由を身をもって体験できますよ。

本物のダンゴムシの動画

なりきれてましたか?

ワンダージャングル

ダンゴムシコーナーを抜けると、そこはワンダージャングルです。

ワンダージャングルでは、伝説の「バジリスク」になることができます。

バジリスクの別名は

  1. キリストトカゲ
  2. イダテントカゲ
  3. ダッシュトカゲ

のどれでしょうか?

みなさんはわかりますか?

水の上を走れる!?

バジリスクは水の上を走ることができるんです 。そんなバジリスクになれるのが、ワンダージャングル!

ジャングルを抜けるとそこは・・・

池がありました。この池をバジリスクのように走りぬけろというのです!

「人間が水の上を渡れるわけないやろー!」

水の上を走るバジリスクは一秒間に20歩、0.05秒に一歩足を踏み出すそうです。「これは真似出来ないなぁ」と思ったら・・・

「こどもが水の上走ってる〜!(◎o◎)」

なれる展、凄すぎます!

水上を走るバジリスクの動画

ホエザルコーナー

ワンダージャングルの向かいにあったのが、ホエザルになれるホエザルコーナーです。

ホエザルは大きな声をだして、敵を撤退させます。ボタンを押してマイクに向かて

ボーッ、ボーッ、ボーッ

なんとか敵を追い出すことができました。

大きな声で威嚇するホエザルの動画

家族を守るのは大変ですね。

ということで生きものになれる展①でした。続きまーす。

MOVE 生きものになれる展 CM

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月4万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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