ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

格安ICT機器、100インチペーパースクリーン

time 2016/04/09

iCT機器の導入が全国的に進んでいますが、未だに配備されていない学校や教師の個人の機器が使われている学校もまだまだ多いのではないでしょうか?その原因として一番に挙げられるのが、お金の問題だと思います。iCT機器はとにかく高い!今回は、そんな風なお悩みをお持ちの方に100インチで1万円を切る紙空間プロジェクタースクリーンをご紹介したいと思います。

1万円以下のペーパースクリーン

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紙空間

紙空間は、王子製紙グループの会社で紙製品・紙加工の技術をもっています。100インチで9500円という脅威の価格設定を可能にした理由は、スクリーンが布ではなく紙でできているからです。視覚野も広く多人数での視聴にも適しているそうです。
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スクリーン表面は、紙製ならではのエンボス加工をすることにより光を拡散させ、ホットスポットを防ぎます。スクリーン裏面は黒く塗装されており、透過性と背後光を遮断し、スクリーンとしての完成度を高めています。紙製スクリーンの弱みである、たわみですが、布製スクリーンにはかないませんが、両サイドにフレームをつけることで対策されているようです。まぁ、学校教育でスクリーンを使う場合にたわみはあまり気にしませんもんね。上下のフレームも紙製にすることで軽量化も考慮されているそうです。

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↑100インチのサイズです。80インチもあります。
学校で使うとなると気になるのはやはり強度ですね。ホームページではカットサンプルを送ってもらうことが可能なので、気になる方は実物を取り寄せることが可能です。

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↑サンプル希望はこちら

上で紹介したのは釣りっぱなしのタイプですが、もちろんスプリングタイプもあります。↑お値段は少し上がります。
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まだ、学校にプロジェクタースクリーンがないという方は、新年度に向けてお求め安いペーパースクリーンを導入されてみてはどうでしょうか?

ということで驚き価格の紙製プロジェクタースクリーン紙空間のご紹介でした。


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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月4万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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