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金星と月の満ち欠けで使える大きなボール

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久しぶりにDAISOのおもちゃコーナーに立ち寄ると授業で使えそうなものを見つけました。

ボール売り場

このダイソーでは、ボール売り場が充実していました。ふたばが使えると思ったのは黄色いボールです。感のいい方はもうお分かりだと思います。黄色いボールは、月や金星の満ち欠けに使えるんですよね。ふたばも満ち欠け用のボールは持ってたのですが、思わずこのボールを買ってしまいました。その理由は・・・

めっちゃ大きい🌕

このボール、38cm(15インチ)と大きいんです。これならクラスで演示したときにとても見やすいですよね。

月(金星)の満ち欠けモデルの作り方

満ち欠けボールを作るといっても、半分を黒くするだけです。マジックで塗るより黒いガムテープを丁寧に貼っていく方が簡単にできます。というより、マジックはめっちゃ大変です。一度やってみて「二度とやりたくない」と思いました(笑)

完成

完成品はこんな感じ。回すことで、月や金星の満ち欠けの様子を伝えることができます。教卓から見せて、「1班からはどんな風に見える?」「3班にはどんな風に見える?」「じゃあ、5班は?」と進めていくとクラス全体で学びを深めることができます。ぜひ作ってみてください。

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
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株式会社 アスウム
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東京学芸大学 理科教育学分野
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