ブラウザでマインドマップがつくれる「MindMup」を授業で活用!

ICT活用
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マインドマップについては何回か記事にしました。

授業で使えるアプリ17「simple mind free maps」
思考を整理させるのは大人にとっても難しいものです。子どもたちにとっては今日学習した内容をまとめることさえ難しいように思います。よく、「ノートは自分が分かりやすくなるようにまとめよう」とか「先生が書いたのを写すのは当たり前で、自分で気づいたこ...

思考をみえるかするマインドマップ。ふたばはマインドマップが来年度より始まる新しい評価の観点の一つである「粘り強い調整力」を測る一つの目安になると考えています。今回は、そんなマインドマップを登録不要で簡単につくれてしまうブラウザアプリ「MindMup」をご紹介します。

MindMup

MindMupの素晴らしいところは、

  • ブラウザアプリ
  • 登録不要

の2点です。どういうことかというと、ブラウザアプリということで、マイクロソフトのエッジやグーグルのクローム、サファリなどどのブラウザで開いても使うことができます。ダウンロードなどが必要ないということは教育で使うときにとても重要です。もう一つは登録不要なところ。生徒一人ひとりにメールアドレスを登録させてログインさせるなんて授業ではできません。生徒のメールアドレスが企業に流すことはできないですもんね。MindMupなら、だれでも、普段使っているブラウザで「MindMup」と入力するだけでマインドマップがつくれます。ギガスクール構想でマインドマップを取り入れようと思っている方はぜひ使ってみてください。

MindMupはこちらから

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