ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

釘一本の上に釘は何本のる?

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科学的な思考力を鍛える問題です。

鉄くぎで重心について学ぶ

鉄くぎがあります。
板に打ち付けた鉄くぎです。

【問題】

この釘の上に、鉄くぎを地面につかない状態で釘を10以上おくことができますか?
自分なりに考えて、やってみてから下に進んでください。

【解答】

重心と摩擦力の性質を上手くつかうとたくさんの釘をのせることができます。
釘を頭が交互になるようにして並べます。それを、上下から二本の釘で挟み込むと・・・
おー、一本の釘のうえに12本の釘が乗りました。
釘通しが互いに押し合い、それを上下の二本の釘が支えているのでしょうか?力の矢印で表すととても面白いように思います。さらにこの上に重ねることができます。
すごいですね。ここまで積むのはなかなか難しいです。
子どもは必死になって競い合うと思います。力の授業の導入などでやられてみてはいかがでしょうか?
↑今回使った鉄くぎ

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