ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

危険!ペットボトルで水素爆発もとい大爆発

time 2017/04/03

水素の爆発実験です。
危険なので自己責任のもと行ってください。


ペットボトルの下部を切り取ります。この時、下から空気が入るように隙間をあけてください。最後に口の部分にゴム栓とガラス管を取り付け、キスゴムをつけると完成です。ペットボトル内を水素で満たします。


準備完了です。


下から空気がはいるようにして、キスゴムを外して点火します。
初めはペットボトル内の水素が燃やされていきます。水素は空気に4〜75%の濃度で混ざったとき、初めて燃えることができます。下から空気を吸い込み、その濃度が爆発範囲※になった瞬間に爆発を起こすのです。
【爆発範囲とは】
可燃性ガスまたは可燃性液体の蒸気が空気または酸素と混合した場合,特定のガス濃度範囲で着火源が存在するとき爆発する。この濃度範囲を爆発範囲といい,濃度の低いほうの限界を爆発下限界,高いほうの限界を爆発上限界という。

すごい音がして爆発します。くれぐれもケガには注意してくださいね。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月4万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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