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危険!ペットボトルで水素爆発もとい大爆発

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水素の爆発実験です。
危険なので自己責任のもと行ってください。
ペットボトルの下部を切り取ります。この時、下から空気が入るように隙間をあけてください。最後に口の部分にゴム栓とガラス管を取り付け、キスゴムをつけると完成です。ペットボトル内を水素で満たします。
準備完了です。
下から空気がはいるようにして、キスゴムを外して点火します。
初めはペットボトル内の水素が燃やされていきます。水素は空気に4〜75%の濃度で混ざったとき、初めて燃えることができます。下から空気を吸い込み、その濃度が爆発範囲※になった瞬間に爆発を起こすのです。
【爆発範囲とは】
可燃性ガスまたは可燃性液体の蒸気が空気または酸素と混合した場合,特定のガス濃度範囲で着火源が存在するとき爆発する。この濃度範囲を爆発範囲といい,濃度の低いほうの限界を爆発下限界,高いほうの限界を爆発上限界という。

すごい音がして爆発します。くれぐれもケガには注意してくださいね。

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】


100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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