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Googleのリアル翻訳がすごい!

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今回英語の授業で使えるかもしれない授業ネタです。『Google 翻訳』に追加された新機能「リアルタイム カメラ翻訳」が楽しいと話題担っないます。Googleのカメラについては以前、撮影したものについて調べられるGooglelensについて記事にしました。

Androidスマホのgoogle lensが授業で使える!

今回、カメラに写した英語を日本語にリアルタイムに翻訳してくれる「リアルタイム カメラ翻訳」という機能が実装されました。

リアルタイムカメラ翻訳

これまでもカメラでの翻訳は可能だったのですが、一度撮影してから文字を読み込む形でした。バージョン 5.5.0にアップデートしてからは文字を読み込むことなく撮影と同時に翻訳文をチェックできるようになりました。

リアルタイムカメラ翻訳の使い方

まず、Google翻訳のアプリをダウンロードします。

ダウンロードはこちらから

後はアプリを起動してカメラボタンをタップするだけです。試しに自動販売機を写してみると・・・

uccの「BLACK」とKIRINの「FIRE」が・・・

「黒」「火災」になりました(笑)文字色や背景色も合わせてくれるのがすごいと思いました。「100円」はなぜか「あまりにも」になってます(笑)予め辞書をダウンロードしておくと、オフラインでも翻訳を利用できます。ネット上にはGoogle翻訳の面白い翻訳が話題となっています。

 

翻訳精度はこれから改善されるはずです。ちなみに日本語→英語での翻訳も可能です。テクノロジーの進化は止まりませんね。未来が楽しみになります。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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