ちょっと攻めた教材をまた一つ作ってみました。
ふたばが今回作成したのは、教科書の内容をもとに「少し過激な実験」を提案してくれるカスタムGPTです。授業の導入で、生徒の「えっ?」を引き出すことを目的に作ってみました。
科学史ストーリー生成AIに続いて
ふたばは以前にも「科学史ストーリー生成AI」というカスタムGPTを作りました。

こちらは、古代の哲学者や科学者の発見を元に科学の進歩していく様子をストーリー仕立て伝えるものでした。授業の導入で生徒の興味関心を高めることを意識してつくりました。
今回gptのねらい
今回も生徒の興味関心を意識したものです。科学史はどちらかというとインテリ系の生徒に刺さるようなイメージでつくりましたが、禁断実験アーカイブはどちらかというと勉強が苦手系の生徒に刺さるようなイメージで作りました。
「興味を持たせる」ことに特化しているという意味では一緒ですが、前回とは少し違うアプローチですね🤔この2つをうまく組み合わせれば、幅広い生徒の興味関心を高めることができるはずです。
教科書の裏側:禁断実験アーカイブGPTの特徴
このGPTでは、理科の教科書内容に関連した、インパクトのある実験ネタを提案してくれます。
・思わず「本当にやるの?」と感じる内容
・結果が気になって仕方ないテーマ
・教科書とは違う角度からの切り口
こういった要素によって、生徒の興味関心を一気に引き上げることができるはずです。
ふたばとしては、授業の最初の数分で空気を変えるツールとして活用できるのではないかと考えています。
使い方はあくまで慎重に
ただし、このGPTには注意点もあります。扱っている内容の中には、倫理的に気になるものや、不快に感じる可能性のあるものも含まれています。※というかそういうものばかりかも(笑)
そのため、
・事前に内容をチェックする
・クラスの実態に合わせて選ぶ
・アクセントとして短く使う
といった工夫が必要になりそうです。
インパクトが強い分、使い方次第でプラスにもマイナスにもなる教材かもしれません。管理職に注意されてもふたばは責任を負いかねます。必ず自己責任でご活用ください。
まとめ
科学史ストーリー生成AIに続いて作成した今回のカスタムGPTは、「興味を引き出す導入ツール」として活用できそうです。うまく使えば、授業の入りがぐっとスムーズになるかもしれません。
一方で、扱いには十分な配慮が必要です。最終的な判断は、それぞれの教師に委ねられる部分が大きいのではないでしょうか。
ふたばも、実際に使いながら、どんな場面で効果的なのか試していきたいと思っています。授業づくりの一つのヒントになればうれしいです。


