ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

物質が固有の振動数をもつことがわかる面白実験

time 2017/12/04

物質ごとに固有の振動数をもつことがわかる面白い実験です。物質はそれぞれ固有の振動数をもちます。地震が起きた時、「あるビルはとても揺れていたのに、他の建物はほとんど揺れていなかった」なんてことになるのは、地震の振動数がビルの振動数に近かったためと考えられます。今回は、栄養ドリンクの瓶2本とアルミホイルを使った固有の振動数がわかる実験を紹介します。

固有の振動数をもつビン

実験方法

2つの栄養ドリンクの瓶の一方の口にアルミホイルを置きます。折り曲げて傘のようにして、口を塞がないようにしてください。
あとは、もう1つの瓶を試験管笛のように吹くと・・・
アルミホイルが落ちました〜!
魔法みたいです。簡単にできるので、中学校だけでなく、小学校でも、やっていただきたい実験です。科学の不思議さを体感できる実験だと思いました。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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