ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

内臓の学習では教師も身体をはるべき?

time 2017/08/26

2年生、消化器や呼吸器、循環器の単元では人の臓器について学びます。人体模型を使うことが多いですが、どうせなら理科の教師自体が人体模型になれば面白いのでは?ということで今回は内臓の位置がわかるある意味スケスケの服を紹介します。
①進撃の巨人風Tシャツ(7000円)



出典:ポンパレモール
どの辺が進撃の巨人風なのか全く分かりませんが、臓器のイラストはとても分かりやすいです。値段は7000円とお高いですが、現在sold out。再入荷してもらいたいですね。
②内臓Tシャツ

出典:ClubT
こちらは2400円とお買い求めやすい価格。臓器の絵もリアルです。個人的には図をもっと大きくしてもらいたかったです。肛門の位置とかずれいゃいますもんねー。



様々なバリエーションがあります。
③頭部まで再現した人体模型Tシャツ

出典:
livedoor
こちらはなんと、頭部まで再現しています。首の部分から頭部の部分を持ち上げれば歩く人体模型の完成です。
④なりきり人体模型(3980円)

出典:Amazon

出典:Amazon
研究授業で使ってください。北海道でも沖縄でも見に行きます(笑)
⑤内臓水着


出典:comedycentral.it(コメディセントラル)
こちらは実際に使っている先生が海外にいらっしゃいました。
オランダの理科教師  さんです。
彼女の素晴らしいところは、段階ごとに服を脱いでいくところです。
筋肉



内臓



骨格



と順を追って説明していきます。子どもたちにとっても一生忘れられない授業になったはず。
↓動画もご覧ください

ということで内臓について学べる服(水着)でした。ぜひ活用してください(笑)

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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