ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

教師が見るべき動画「自分の特性を知ること それがすべての始まり〜執行泉さんの半生(成人期ADHD当事者)〜」

time 2017/06/24

「自分の特性を知ること それがすべての始まり〜執行泉さんの半生(成人期ADHD当事者)〜」

監修:パークサイドこころの発達クリニック 院長 原田 剛志先生

再現ドラマ 大人のADHD

 

執行泉さんの半生の再現映像からADHDの生徒にどのような特性があるのかを知ることができます。とはいえ、発達障害は1人として同じ症状の人はいません。生徒それぞれの特性を見抜き、正しく支援していくことが大切だと感じます。この動画を先生が見ることでADHDの生徒への対応が少しでも改善してくれたらと思います。

→ホームページへのリンク

「ADHDの正しい理解のために」


続きです。

「大人のためのADHDサイト」(←リンク)ではADHDの様々な情報が載せられています。中でもマンガでわかるADHD「ブラックジャックによろしく」ではADHDの方々が何に戸惑い、何に悩んでいるのかがとても分かりやすく描かれています。マンガは色々なケースを例に描かれています。お忙しい先生方ばかりだとは思いますが、時間を見つけて読んでいただきたいです。ADHDの子どもたちが自信を失わず、目を輝かせて周囲の生徒と共に笑顔で学校生活を送れる。そんな学校をともに作っていきましょう。

マンガで分かるADHD←リンク

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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