ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

デジタル人体模型「ヒューマン・アナトミー・アトラス」通常3000円が今だけ110円!

time 2017/10/10

デジタル人体模型アプリ「ヒューマン・アナトミー・アトラス」が期間限定価格になって登場しました。通常3000円と手を出しにくいアプリでしたが110円(iOSは120円)ということで早速ダウンロードしました。今回は授業で使えるかどうかという観点でアプリを見ていきたいと思います。

人体模型アプリの決定版

ヒューマンアナトミーアトラス2017エディションは、簡単に人体の神秘に触れることができるアプリです。android版が110円。iphone版が120円とうい衝撃の値下げです。

いまだけ110円!

人体模型のフル3Dデータということで、アプリのダウンロードにはWifi環境が必須です。Wifiでも5分程度かかりました。

分類されていてわかりやすい

早速アプリを開いてみました。領域別、はたらき別、断面図など、分類分けされており、みたい部分がすぐにわかります。授業で使う問題点としては一つ一つの読み込みに時間がかかることが挙げられます。特に、アプリの起動に時間がとられるので、授業で使う際はあらかじめ起動しておくほうがいいと思います。

2年生、感覚器の授業で使えそうな3Dデータを見てみました。

目の立体構造

美しい3Dの立体模型です。画面をスクロールすると自由に角度を変えることができます。もちろん拡大縮小もできます。

耳の立体構造

こちらは耳の立体構造。大きさがよくわかりますね。

上の図を拡大したものです。拡大してもとてもきれいです。

筋肉

こちらは筋肉です。2年生の運動器官の内容で使えそうです。ほかにも筋肉の動きという項目があります。

筋肉の動きの素晴らしいところは、筋肉の伸縮を見せることができるところです。

動画も充実

ヒューマンアナトミーアトラスは、3Dモデルだけでなく動画コンテンツも充実しています。

上の図は「対になった筋活動」です。他にも「赤血球」「心機能」「呼吸」など授業で使えそうなものがたくさんあります。

海外製のアプリですが、日本語字幕がついているのがありがたいですね。

授業で使うだけでなく個人的にも楽しめる人体模型アプリ「ヒューマンアナトミーアトラス」。110円(120円)なら絶対買いです。androidをお持ちの理科の先生はぜひ使ってみてください。

ダウンロードはこちらから

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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