ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

生徒の机に落書きした先生に賞賛の声!?

time 2016/05/20

ほっこりネタです。生徒の机に落書きをした教師に賞賛の声が広がりました。どういうことなのか書いていきます。

生徒の机に落書き!?


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生徒の机に落書きしたのは、米ニュージャージー州にあるエバーグリーン小学校 で小学5年生を受け持つ担任のChandni Langford先生。ある朝、生徒が登校すると、机に水性ペンでメッセージが書かれていました。

この日は生徒にとって大切な試験の日。机の落書きは、クラスの生徒一人ひとりにあてたLangford先生の落書きは、生徒を想った先生からのプレゼントだったのです。

ここで、内容の一部を、紹介します。
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Lisへ

忘れないで。成功へと駆け上がるエレベーターなんてないの。一歩ずつ、着実に階段を上がっていけばいい。大丈夫、アナタならできる!

先生より♡

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Kwydirへ

勉強はアナタの得意分野!いい?トライすることをあきらめないで。頭をフル回転させていこう!

先生より♡

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Yovaniへ

もしかしたら、上手くいかないかもしれない。でも、やって良かったってきっと思える。それがアナタの価値になるから。頑張って!

先生より♡

Ishへ

これがアナタにとって、初めてのテストだったわね。頭をフル回転させて、脳を刺激するのよ!

先生より♡

素敵ですねぇ(#^^#)

なんでもアメリカの公立学校では、学年末テストの成績で子どもたちを評価するシステムを採用しているところが多いそうです。今回紹介したエバーグリーン小学校もその一つ。学校5年生時に実施される全米共通学力テスト(PARCC)で、他州との学力の差を測るそうです。緊張をほぐして力を出し切ってほしいという先生の愛の表れですね。

先生の愛は日本もアメリカも変わらないですね♡アメリカに負けないくらい愛を注ぎましょうね〜♪

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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