ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

広島市健康づくりセンター 健康科学館がおもしろそう

time 2017/11/11

ふたばは科学館に行くのが大好きです。旅行に行くときも全国の科学館を調べます。今回はネットで見つけた広島の科学館について書いていきます。

人体について学べる科学館

広島市にある科学館です。原爆ドームからも近いので、修学旅行で行くのにもいいと思います「健康」をテーマに人体について学べる様々な展示があるようです。

6つのゾーン

健康科学館は6つのゾーンに分けられています。

  • 生きているって何だろう?
  • 病気って何だろう?
  • 老いるって何だろう?
  • 健康って何だろう?(トータルヘルスシアター)
  • 原爆放射線と健康
  • 健康プレイ

の6つです。

生きているって何だろう?

心臓、脳、目・耳・鼻などの(感覚器)、肺や胃、肝臓などの消化器官について展示を通して学ぶことができます。

一つひとつの展示が大きいのがおもしろそうです。

でっかい心臓。生まれる前から死ぬまで一度も止まることなく働いてくれています。心臓に感謝。

病気って何だろう

健康科学館という名前の通り健康や病気をテーマにした展示です。bump of chikin の「super nova」にある通り、健康はなくして初めて気づくことが多いです。日々の業務にお忙しい先生方。今の健康に感謝し、無理をせず、身体を大切にしてください。

老いるって何だろう?


老いることによっておこる心やからだの変化、健康維持などについて学べます。最近は寿命だけでなく、健康寿命について言及されること増えました。健康で長生きがこれからのテーマになっていきます。

健康って何だろう?

健康科学館にはシアターもあります。健康について学べるようです。

【上映プログラム】
火曜日・金曜日 水曜日・土曜日 木曜日・日曜日・月曜日

※月曜日は開館の場合
1 げんきのもと ごはん ごはんおいしいね げんきのもと ごはん
2 いいうんこしてる? ふしぎなふしぎなトイレの国 ふしぎなふしぎなトイレの国
3 生活習慣病は子どもから 1日のスタートは朝ごはんから 生活習慣病は子どもから
4 私たちのからだ 私たちのからだ スペースアドベンチャー

原爆放射線と健康

広島にある健康科学館ならではの展示として原爆放射線と健康の関係性について学べます。戦争という一時の国同士の争いによって、ばらまかれた放射線により被ばくされた方はもちろん、その子どもたちや孫たちまで健康に被害がもたらされてしまいました。日本は唯一の被爆国として、原子爆弾の悲惨さについて世界に発信していく必要があると感じます。

健康プレイ

実際に体を動かして健康について考える展示です。子どもたちの体力テストの数値が年々下がっているようです。健康的な生活を心がけてもらいたいです。

他にも150人が入れる研修室などもあります。修学旅行や校外学習の行き先として組み入れてはどうでしょうか。詳しくは広島市健康づくりセンターのホームページをご覧ください。

広島市健康づくりセンターのホームページ←クリック

※写真はすべて「広島市健康づくりセンターのホームページ」からお借りしました。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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