ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

最近の学校の図書室

time 2015/12/04

研究授業の研究討議を図書室で行ったのですが、ちょっと驚きのできごとが•••

学校の図書室で見た驚きの後継

↓どこにでもある図書室の本棚•••
↓よく見てみると
大量のマンガが!?
はだしのゲンや日本の歴史のマンガならふたばが学生のころからありましたが、少年マンガがこんなにたくさんあるとは・・・。マンガは確かに日本の文化ですが、図書室にこれだけのマンガがあることに少し驚きました。銀魂、ナルト、マギ、進撃の巨人•••日本の文化としてマンガが根付いていることを改めて感じました。確かにマンガは友情、正義、愛、助け合いなど多くのことを教えてくれます。私の師匠もNARUTOが好きで、学級運営でも活用されていました。※私も影響を受けてNARUTOが好きになりました(笑)

「NARUTOは生き方の教科書だ」

このような本が出るくらいNARUTOはたくさんのことを教えてくれます。私の学年の先生も人権学習の中で、ワンピースの魚人への差別を題材に授業をされていました。生徒も真剣に取り組んでいました。マンガをうまく学校活動に取り入れることで生徒に分かりやすく教育内容を伝えることができると感じます。
「マンガをこんな風に使って授業をした」という活用事例がありましたら、コメントをいただきたいです。面白い情報はみんなで共有しましょう(⌒▽⌒)

down

コメントする




自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

おすすめ記事





sponsored link

ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

※当サイトはリンクフリーです。記事や画像を引用する場合は、出典元へのリンク、もしくはURLの表示をお願いします。

お問い合わせ






※メールアドレスが公開されることはありません。

内容の確認

上記の内容で送信します。よろしければチェックをしてから送信してください。

Translate