ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

授業で見せたい動画「非常時に役立つツナ缶ランプの作り方」

time 2017/09/09

国際情勢が不安な状況になっています。また、局地的豪雨や地震も増えている気がします。何が起こるかわからない世の中、備えが大切です。非常時持ち出し袋を用意している家庭も増えてきていると思います。今回は非常時に明かりと食料が一度に作れる「ツナ缶ランプ」の作り方を紹介します。

材料はツナ缶、ティッシュ、釘などの缶に穴を開ける道具の3つだけです。
缶詰はツナ缶でなくても、油漬け・オイルサーディン系の缶詰なら使えます。(当たり前ですが、水煮のツナ缶は使えませんよ)

【ツナ缶ランプの作り方】

  1. ティッシュを半分に裂いて指でねじり芯を作る(芯の長さは缶の高さの2.5倍程度)
  2. ツナ缶の上部中央に穴を開ける
  3. 1で作った芯を1センチ程度頭が飛び出すようにツナ缶に差し込む
  4. 芯が油を吸うまで数分待つ
  5. 火をつける

簡単です。缶の大きさにもよりますが、一時間程度火をつけることができるようです。火が消えた後ツナ缶を食べることができます。燻製のような風味がするそうです。明かりと非常食の一度に二度美味しいツナ缶。非常時持ち出し袋にいれておいて間違いなしです。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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