ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

テオ・ヤンセン展に行ってきました②

time 2017/09/07

このページでは、ふたばがテオ・ヤンセン展に行ってきて、感じたことを書いていきます。通常のブログとは違い、授業で使えるかどうかはわかりません。興味のない方は読み飛ばしてください。

続きです。テオ・ヤンセン展にはビースト以外の展示も多くありました。

こちらはビーストのプラスチックチューブを加工するための木型です。アナログな感じがいいですね。

ビーストたちの体は大小様々なパーツでできています。

ビーストの化石です(笑)

説明文を見ないと何かわからない展示も多かったです。

ビーストの関節の仕組み。カクカク動きます。

こちらはビーストたちの歴史です。設定が凄すぎてついていけませんでした。

こちらはビーストの進化系統図。

30年以上をかけて、少しずつ進化していきました。

進化の過程でビーストたちは様々な能力を身に着けました。このビーストは他のビーストにはない能力を持っています。

背中につけた多数のペットボトル

複雑に張り巡らされたエアチューブ。

このビーストの驚くべき能力とは・・・

コミュニケーション能力です!

頭をくねくねさせて他のビーストとコミュニケーションをとります。これは求愛をしているところらしいです。想像力は無限大だと思いました(笑)

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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