ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

これでばっちり♩「電流計、電圧計の読み方教えマシーン」

time 2015/07/10

理科の先生なら電流計、電圧計の教え方について一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?しかし、もう安心です。職場の同僚が電流計、電圧計の読み方を教えるための素晴らしい教具を開発しました!こちらです↓

電流計、電圧計の読み方を伝える教具

A4の紙に電流計のイラストを印刷するだけなのですが、すごいのはここからです。針を触ると•••••クルクル
回った〜o(*゚▽゚*)o
そうなんです。この教具は電流計の針がクルクル回るのが素晴らしいところなのです。仕組みは掃除当番表などをクルクル回すピンで留めるだけ。
↑裏側から見たところ
 簡単ですね。こんな便利な装置になぜ、今まで気づかなかったのか不思議です。
同僚(I先生)はこれを使ってクラスでペアごとに教え合いをさせようとしていました。
↑針がたくさん(笑)
でも、これだけ数があると作るのが大変。•••ということで、書画カメラで拡大して一斉で行うことになったそうです。なんだそりゃ(笑)何はともあれ、簡単に作れる「電流計、電圧計の読み方教えマシーン」ぜひご活用ください。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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