ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

ボードゲームでコミュニケーション能力育成

time 2015/01/14

12月28日の読売新聞に興味深い記事がのっていました。ボードゲームが企業の研修などで活用されているという記事です。同様の記事がyomiuri onlineに載っていました。 こちらからどうぞ。

ボードゲームでコミュニケーション能力育成

前に「微生物ポーカー」をブログで紹介しました。私は、これから子どもの間でボードゲームがブームになると考えています。そしてそれを教育に応用できないかと考えています。

子どもの遊びの移り変わり

虫取り→テレビゲーム→携帯ゲーム機→アプリゲームと子どもの遊びが移り変わっていきました。子どもが次に求めるものは、顔を合わせたコミュニケーションだと思います。学校でもエンカウンターとして、情報カードを扱ったコミュニケーションアクティビティがありますが、同じ要領ですね。

学校でトランプで遊んでいる生徒は、取り上げるのを躊躇するほど本当に楽しそうに遊んでいます。(でも、取り上げます(笑))これを教育に応用できれば大きな成果が出せるのではないでしょうか?特に近頃問題になっているコミュニケーション能力の低下に一石を投じることができると思います。

次回は、私がコミュニケーション能力の育成に活用できると考えるゲームを紹介したいと思います。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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